全体のボリュームが下にあればある程、なんだか背が低くボテっとしたイメージなるのは低身長の人だけではありません。 B系ファッションを好む人たちは逆にそういった面を強調してお洒落を楽しんでいますよね。
低身長でもそういう風に楽しめる人ならいいのですが、コンプレックスになってどうしても少しでも背が高く見える様にしたいと思っている人も少なくありません。 そんな人は洋服のデザインや色柄などをなるべく上の方に持っていくのが得策です。
Tシャツ一枚でも、柄が下の方にドバっと入っているとどうしても重心が下に見えてしまいますから、自然と背も低く見えてしまうものなのです。
帽子や眼鏡などで上半身や頭にボリュームを持っていき、下半身や靴はスッキリさせるのが低身長に見えにくくするコツなのですが、それをするならこれからの時期がチャンスなんです。
下半身はクロップドパンツ等で足首あたりのボリュームを押さえ、靴に関してはあまりにもゴツゴツしていなければOKです。 短い竹のパンツは春夏限定なのでこの時期にしかできないポイントですよね。 上半身に関してはできるだけダラリとしたシャツは避け、ピチピチはダメですが体に沿った感じのデザインがベストです。 そして眼鏡はフレームの分厚い物をお勧めします。 伊達眼鏡は1000円くらいで買えると思いますので、いくつかデザインやカラーの違うものを用意しておくとコーディネイトに便利ですよね。
帽子については好みもあるので無しでもOKですが、もしも帽子を選ぶのでしたら大きすぎない物を選びましょう。 帽子をかぶるというだけで既に頭にボリュームがプラスされますので、大きさに拘る必要はないのです。 出来るだけ小さめの帽子の方がこの場合はいいのかもしれませんね。